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2017年7月25日

2017/2018年度用インフルエンザ・ワクチンについて

2017/2018年度用インフルエンザ・ワクチン四価混合ワクチンの内容は以下の通りです

2017年世界保健機構(WHO)が推奨する2017/2018年北半球推奨ワクチン

  • A/ミシガン/45/2015(H1N1) pdm09-類似型     A/Michigan/45/2015(H1N1)pdm09-like virus
  • A/ホンコン/4801/2014(H3N2) -類似型        A/Hong Kong/4801/2014(H3N2)-like virus
  • B/ブリスベン/60/2008-類似型                       B/Brisbane/60/2008-like virus
  • B/プーケット/3073/2013-類似型                            B/Phuket/3073/2013-like virus

2017/2018年度インフルエンザ・ワクチンの入荷は9月初めと連絡が来ました。

インフルエンザの予防接種は毎年9月から12月までにとお勧めしていますが、ワクチンの入荷数に限りがございます。当クリニック受付へ申し込みいただいた方には ワクチンが入荷の際予約確認のご連絡を致します。

香港衛生局のインフルエンザ予防接種補助制度をご利用の方は, 前もって衛生局の登録が必ず必要です。詳細は www.clinichongkong.com をご覧ください。

 

2017年1月23日

Dr Lisa Cham Clinic 旧暦御正月の診療時間について

旧暦御正月の診療時間は下記の通りになります

1月27日(金) 09:00~13:00 午後休診

1月28日(土) 休診

1月29日(日) 休診

1月30日(月) 休診

1月31日(火) 休診

2月1日(水)  通常診療

 

 

2017年1月17日

永らく入荷待ちでした、日本脳炎ワクチンが入荷可能となりました 

ただ、取り寄せが必要になります 日本脳炎ワクチン接種をご希望の方は

クリニック受付へご連絡の上 接種可能日 費用等をご確認ください。

 

2017年1月5日

海外旅行傷害保険を利用してのキャシュレスサービスをご利用の方へ

2017年1月より一部保険会社よりの通達に基ずき 海外旅行傷害保険で

キャシュレスサービスをご利用になる方は 来院ごとにオリジナルの

保険証書の確認が必要になりました、オリジナルの保険証書をご提示に

なれない場合 キャシュレスので診療が受けられない場合もございます

のでご注意ください 詳しくはクリニック受付若しくは保険会社へ

御問い合わせください。

 

2016年9月22日

2016/2017年用インフルエンザ・ワクチンが入荷いたしました。

ワクチンは世界保健機構(WHO)推奨の2016/2017年用4価ワクチンです。

ワクチン株は下記4種類になります。

 

A型 カリフォルニア/7/2009 (H1N1) pdm-類似方

A型 香港/4801/2014-類似方

B型 ブリスベン/60/2008-類似型

B型 プーケット/3-/2013-類似型

 

本年殿インフルエンザ・ワクチンの入荷数には限りがあります、

早めの予約をお勧めします。

予約若しくは御問い合わせはクリニック受付 852-28908027 

若しくは mail@drcham.hk へご連絡ください。 

 

 

 

 

2016年1階13日

2016年旧暦御正月診療時間のご案内

2月06日 土曜 13:00まで通常診療

2月07日 日曜 休診

2月08日 月曜 休診

2月09日 火曜 休診

2月10日 水曜 休診

2月11日 木曜 通常診療

 

2015年9月9日

2015_2016年度インフルエンザ予防ワクチンについて

今年の季節性インフルエンザワクチンの入荷が例年の9月初旬ではなく、9月末から10月初旬を予定しています。

製薬会社からの連絡によりますと 香港への入荷数の不足が予測されます。

本年度季節性インフルエンザワクチンの接種を考えられていらっしゃる方は早めの予約をお勧めします。

ワクチンが入荷次第、事前に予約をされた方へ順番に確認の連絡を致します。

 

 

2015年3月3日

Dr Lisa Cham Clinic よりのお知らせ

2015年3月2日より ドクター・レックス・ホン Dr. Rex LS HUNG

(孔力生医師)が着任しました。

 ドクターホンはアメリカ・ミシガン大学薬物科学学士

(BS in Pharmaceutical Sciences)と薬剤博士Doctor of Pharmacy(PharmD

Michigan)を取得しました。 現在、ミシガン州と香港の薬剤師

でもあります。

 その後、香港大学医学部(MBBS.HK)を卒業、内科専門の 英国

皇家内科医学院院士MRCP(UK)も取得しました。

 ドクターホンは 健康診断、健康相談と一般診療を担当いた

します。今後とも よろしくお願いします。

 Dr. Lena Yeungは2月28日をもって離職しました。

 

 

2015年2月2日

旧暦御正月の診療日案内です

 

2015年2月18日 (水) 09:00~13:00

2015年2月19~22日  休診

2015年2月23日 (月) 通常診療時間

 

2014年12月18日

年末年始の診療日案内です

2014年12月22日 (月)09:30~16:00*

2014年12月23日 (火)09:30~17:30*

2014年12月24日 (水)09:30~13:00

2014年12月25-26日  祭日・休診

2014年12月27日 (土)09:30~13:00

2014年12月29日 (月)09:30~17:30*

2014年12月30日 (火)09:00~13:00

2014年12月31日 (水)09:00~13:00

 

2015年 1月 1日 (木)祭日・休診

2015年 1月 2日 (金)09:00~17:30*

2015年 1月 3日 (土)09:00~13:00

 

*** 2015年1月5日から平日の診療時間通りです

**  診療予約は TEL2890-8027 までご連絡ください

*   13:00~14:00は御昼休みです。

ドクターリサチャムと クリニックスタッフ一同より皆様に

メリー・クリスマス & SEASONAL GREETINGS!

皆様どうぞ良いお年をお迎えください

 

 

2014年10月8日

香港衛生署薬物事務所より ボルタレン等多くの市販薬にも使用されているジクロフェナック ナトリウム(Diclofenac Sodium)が心臓疾患をお持ちに方に対し 心臓への負担が強いため 100mg以上の使用が停止されました 心臓疾患をお持ちの方はご注意ください

また 広州で現在までに2万を越す テング熱 の患者が確認されています に刺されない事が唯一の予防法です 公園での御遊びや外出時の防蚊にご注意ください。

 

2014年9月24日

9月24日の報道によりますと、9月20日~22日の3日間に中国広州で

1200名(内2名が死亡)のテング熱患者が確認されました。

テング熱の予防接種ワクチンはありませんので蚊に刺されないこと

が大事です。防蚊駆除機や、防蚊貼や外出時の長袖着用等工夫が

必要です。ご注意ください。

 

2014年8月18日

本年度香港で5名の日本脳炎発症が確認されました。

8月7日に香港衛生防護中心が本年度3人目の日本脳炎感染患者が

確認されたと発表しました。

これで2014年度、香港で日本脳炎感染者は5人になりました。

このうち2名は中国での感染後輸入事案ですが、あとの3名は

日本脳炎潜伏期2週間以内の外遊記録がなく、香港における

感染と確認されました。

初例6月の天水囲に続き、7月に屯門で確認され、最近8月に

黄金海岸に住む英国製男性の感染がありました。

日本脳炎は通常豚のウィルスを蚊が媒介するために、蚊に刺さ

れないよう注意が必要です。公園、スポーツグランドや郊外へ

出かける際は明るい色の長袖、長ズボンを着用し、蚊除けスプレーや

バンド等防蚊対策に注意してください。

また、有効な日本脳炎予防法として2歳以上の方に使えるワクチンが

当クリニックでも準備しています。詳しくはクリニック受付又は

診療時に医師へご相談ください。

 

 

 

2014年6月28日

国民健康保険と健保の払い戻しについて

日本旅行業協会、健康保険組合連合会と厚生労働省のインターネット

記載資料によりますと日本の国民健康保険や健保をお持ちの場合、

自費診療費の一部払い戻しが可能との事です。

詳しくはホームページ「香港における海外旅行傷害保険と自費診療に

ついて」のページをご参照ください。

但し、この内容については、インターネット上で公開されている情報

で、詳細のお問い合わせ等は受け付けかねますのお承知置きください。

 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           

 

2014年6月20日

今月からイギリス製(NOVARITIS)の日本脳炎予防ワクチン(Ixiaro)の

対象年齢が生後2ヶ月から大人まで有効になりました。

接種方法は3回で、初回、28日後、3回目は初回より1~2年後です。

詳しくは診察の際にお尋ねください。

 

2014年6月19日に香港政庁衛生防護中心より、香港天水囲で本年度

初めての日本脳炎患者が発生したとの発表がありました。

患者の様態は安定しており、家族や患者との接触者に発症の兆しはありません。

公園でのお遊べ、テニスや夕方のお出かけの際は長袖、長ズボンを使用し、

蚊除けスプレーなど防虫処置に誤注意ください。

 

2014年6月6日のお知らせ

肺炎球菌ワクチン・プレベナー13(Prevnar13)の追加及び接種可能年齢

  この数年、香港と日本でも、中耳炎や重い肺炎球菌などの病気の

予防対策として、生後2ヶ月から5歳までの子供がプレベナー13ワクチンを

受けています。

このスケジュールに変更はありませんが、2014年6月1日から、

ワクチン製造元のファイザー製薬よりプレベナー13の追加接種と接種可能

年齢の変更通知がありました。

  今まで通りプレベナー13ワクチンを生後2ヶ月~5歳までに1~4回接種の

スケジュールに変化はありませんが、新たに接種対象年齢が下記の様に広がりました。

 

  ・5歳~17歳    1回

  ・50歳以上の方 1回

 

注意:香港では2012年以前、日本では2013年11月以前にプレベナー7の接種を終えている方、

若しくは、まったく受けていない5歳から17歳の方 と 50歳以上の方はプレベナー13の

追加接種を1回受けるべきです。

 

 

 

2014年5月14日のお知らせ

野生型ポリオについてWHO からの注意。

WHO より野生型ポリオの国際的拡大が懸念されるため、

以下の国へ旅行、出張、長期滞在される方は4週間~12月前に、

1回のIPV(不活性化ワクチン)を接種すべきであり、

4週間前までに接種できない緊急の渡航に際しても、

出発前に確実に1回の接種が必要であると声明を出しました。

対象国は(ナイジェリア、イスラエル、アフガニスタン、

赤道ギニア、エチオピア、イラク、ソマリア)

詳しくは

日本語(厚生省検疫所ホームページ)

http://www.forth.go.jp/topics/2014/05071601.html

http://www.who.int/mediacentre/news/statements/2014/polio-20140505/en/

 

2013年12月4日のお知らせです。

香港衛生局長は今年肺炎で亡くなった子は、肺炎球菌3型の感染が原因であったと発表しました。

香港衛生局長は新聞、テレビ等を通じて、下記の注意を呼びかけています。

 

・香港で2011年12月以降、接種に使用しているワクチンは、肺炎球菌3型が含まれている肺炎球菌ワクチン プレベナー13 (PCV13 )です。

・2011年1月まで香港では肺炎球菌ワクチン プレベナー7(PCV7)とSYNFLORIX10価が使われ、肺炎球菌3型は含まれていません。肺炎球菌ワクチン プレベナー7(PCV7)を必要回数全ての接種を終了している子へ肺炎球菌ワクチン プレベナー13(PCV13 )の追加接種はプレベナー7 (PCV7 )に含まれない追加6種の抗体上昇に有効とされています。

・香港衛生局は、肺炎球菌ワクチン プレベナー7(PCV7)若しくはSYNFLORIX10で接種を終了している5歳未満の児童に、肺炎球菌ワクチン プレベナー13(PCV13)「3型を含む追加6種を加えた13型混合」の追加接種を勧めています。

・香港政府は今後、肺炎球菌ワクチン プレベナー13(PCV13)の追加接種費用の援助を検討中ですが、具体的な実施方法等はまだ発表されていません。

 

日本では肺炎球菌ワクチン プレベナー7(PCV7)を使用しておりました。お子様の母子手帳にPCV7と書いている紺色のラベルがありますか?ご確認ください。

 

現在香港に在住されている5歳未満のお子様で、肺炎球菌ワクチンの接種を香港若しくは日本で終了されている場合、肺炎球菌ワクチン プレベナー7(PCV7) 肺炎球菌ワクチン プレベナー10(PCV10) 若しくはSYNFLORIXで接種を終了している場合、香港政庁衛生局の指示に従い、肺炎球菌ワクチン プレベナー13(PCV13)を追加接種されることを強くお勧めします。

当クリニックにおいても肺炎球菌ワクチン プレベナー13(PCV13)の追加接種は可能ですが、今後ワクチンの入荷が艱難になることが予想されます、予約待ちの状況が発生する場合もございますの。詳しくはクリニック受付へお問い合わせください。

 

詳しくは下記リンクをご参照ください。

日本厚生労働省小児用肺炎球菌ワクチンの切り替えに関するQ&A

www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/qa_haienkyuukin.html

ファイザー製薬こどもと肺炎球菌.jp

http://haienkyukin.jp/hojotekitsuika/end_vaccination.html

 

 

 (852)2890-8027  mail@drcham.hk  診療時間:9:00-18:00